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若者のためのストリップ入門:ストリップ、歴史を少々(その3)の前に。

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国会図書館へ行って参りました。
(3回目)



とーぜん。
ストリップ関連本の閲覧のため。。
ちょうど国会会期中のせいか、
ポリスさんがやたらと多いです。
ガソリンやら、日銀やら、年金やら。
紛糾してますからねぇ~




福田さん。
不器用、かつ、生真面目そうで、、
ちょっと気の毒に思える時もあるんですが。
いっそのこと、小沢さんと。。
かぶりつきで肩をならべ、、ストリップでも見て。
アキラさんとかに、イジッテもらったりして。
たまには普通のおっさんに戻ってみるのもね。。
なんて。



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今回の目的は2つ。
・ストリップ年表のコピー
・舞台照明関連の本を読む





ストリップ関連で閲覧請求した本は・・・
ストリップ50年史
ストリップ芸大全
(当然2冊とも、閉架書庫の刑)



ストリップ芸大全、こりゃぁ~いい本ですね。。
今までストリップで行われたであろう、
ショーの内容が、詳細な図、と共に記載されています。




それだけに・・・
国会図書館で読むような、本ではない、かもしれません。。
真剣に調べ物をしている、おじ様の隣で・・・
えんぴつ折り」(アソコに鉛筆を入れて折る。)
貯金箱」(ソコに100円玉貯金をする。)



なぁんて項目を読んでいた訳で。
いや、ワタクシも真剣、
というか必死。

(隠すのにね。)
ヨーコ姐さんが、、
解説しているページもあり、読み応え十分。。




なるほど~
今まで、やれる事は、、やりつくした、というか。
ストリップが盛り上がってた時代はスゴカッタ。
そう感じました。。



ストリップ芸大全」の巻末にある年表、
いい感じでまとまっており、コピーしたかったんですけどね。。

コピーは、、
複写カウンター」ってところにお願いしなくちゃいけないんです・・・




ペラペラとページをめくって、
ページとサイズを説明しなくちゃいけないんですよ!
若いバイトのねーちゃんに。

さすがに・・・
アソコにエンピツを刺している絵を見たら、
ドン引きだよなぁ~


悔しいけれど、断念!




無難に(?)
「ストリップ50年史」のコピーをして頂きました。。
ま、
カウンターのねーちゃん、目をそらしてたけど。。






が。
困ったことに、メモった紙と
コピーした紙、どこかへ行ってしまいました・・・



探して、まとめた後、
書く予定。。。




ちなみに。。
愛染恭子」さんて方。
一日のギャラが「100万」だった。
ってコラムがあったんですが・・・
ホントなんですかねぇ・・・
一週乗れば、、一千万!
事務所に半額持っていかれても・・・かなりの額。
うまい棒食べ放題?!

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若者のためのストリップファイター入門:ストリップ、想い出は香りと共に。

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突然ですが。



モルボルに会いました。
劇場で。
(モルボル:ファイナルファンタジー(ゲーム)に出てくる敵キャラクター
臭い息を吐く。)





通常、かなりレベルが上がったところで遭遇する敵、
なんですけれど。
熟成された、ガーリックの臭いがするんですねぇ~(泣)




まぁ、モルボルだけならまだしも・・・
前方、、
まる子のローリングアタックがあり、
挟み撃ち状態。
(まる子のローリングアタック:
マン○マンが左右に激しく揺れる様。)






ストリップファイトレベルがそう高くないワタクシのヒットポイントは、、
みるみる減少し、、もうすぐで死ぬとこでした。。(号泣)
瀕死状態になったら、
必殺技を繰り出せるはずなんですけれどねぇ~、
まだ、必殺技を習得してないんですよ。
まぁ、とりあえず拍手
みたいな、みたいな。



きっと、劇場に行きがけ、コンビニで
飲むブレスケア」でも買って、、


どうぐ⇒つかう 



ってしたら、大丈夫なのかな。。





まぁ、劇場は・・・
戦場だな!と実感した次第。。。




------------------------


実家。
祖母の家。
ヲンナの子の家。
友達の家。




その場所に着いた、という実感は何で得られるか、
は人それぞれだと思うけれど、、
ワタクシは「香り」によって。



あ~この匂い。
そう感じて、祖母の家に来たんだな。
と、感じていました。



学生の頃、スキだった子が付けていた香水。
街で同じ匂いを感じると、思わず、、
その後姿を追いかけてしまいます。
想い出の香り。




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劇場で香る、盆に降りかかる匂い。
楽しみにしている方、それなりにいるのかな~。
ワタクシがそうなので。
この匂いは・・・何?
香水?ボディーソープ、シャンプー??



オキニがいる方は、、とーぜん。
チェック済みですよねぇ~(笑)




想い出は香りと共に。
街に流れる音楽と共に。




香りと音楽の分だけ、、
想い出が膨らみます。




いつか。
劇場で踊りを見ることができなくなっても、、
その香りと音楽で、甦らせることができるはず・・・



ザオリク・・・って、ドラクエか。。





しかし・・・・
歯磨きはまぁ、、無理でも・・・
ガム位かんで、、欲しいな。。



モルボルとエンカウントしないことを
祈りつつ。。


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ストリップアート入門:アート、サブカル、ストリップ。

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昨年9月(Sep 2007)。
カメラマンの「吉行耕平」氏がNYで個展を開き、
話題になったそうです。




その作品というのが・・・・



新宿中央公園でセックルしているカポー



それを覗く男たち



盗撮した写真。






セックルだけだと「ただの盗撮」。
マサーシー田村とあまり変わらないかと思うのですが、
覗いている人々も、盗撮されている。。
そんなところが、評価されたみたいで。





こちらの記事で紹介されています。
読み応えのあるblog。。

↓↓
世界中が日本を真似はじめた?③ ファインアートの終わりと吉行耕平




しかし、、セックルカポーに群がる男達・・・
かなり必死ですわ~(笑)
まぁ、ある意味、野外ストリップ。。。
撮影時期はちょうど、ストリップが盛り上がっていた時代と
重なるような、気がします。




-------------
この記事を読み進めると、以下の記述があります。
「芸術とサブカルの違いは顧客の差異だけ」


ぅむ~当を得た言葉。。
まぁ、、
ストリップが高級な感じになってしまったら、、
本来の楽しさは失われてしまうような気がしますけど。。




結局、「アート」って何?
ここにたどりつきます。


アート、芸術。
って聞くと、さも高尚なモノ-クラシック、絵画、彫刻等-
を思い浮かべてしまいます。
また、そうであるべき(?)かと思ってたりします。。


アートって。

自分以外の誰かを
笑わせたり、安らぎ、怒り、楽しませたり。
感動させたり、悲しませたり、新たな発見をさせたり。
心が弾けて、躍動する・・
ワクワク感や、ドキドキ感。

そんな、ものかな。




正直、初ストリップ以上の衝撃を受けたものは、、
なかなかないな。。



------
まじめに、今期の方針について語っており、、
よく見ると、鼻毛が飛び出ている。
隣で課長が笑わないように耐えている・・・


私から見たら、、これはアートになりうる、のかな。
ナチュラルでやるなら比較的簡単だけれど・・・
「アート」、人工的にやるとしたら、なかなか大変。

世間的に恥ずかしいこととされている
鼻毛を出すということ、を乗り越え、
「わざと出してる」感が分かってしまったら、興ざめ。
恥ずかしさに耐えつつ、ナチュラルを装う技術が必要。
そんな感じで、今期の方針について真面目に語る部長は
間違いなく、「アート」かと思うのです。
(もち、笑いに耐えている課長もセットで。)


ま、お金にはならないんですけどね。。

------------------


世間の批判的な目に耐え、
劇場に来る客の為、練習を積む踊り子達。

それを見て、一緒に、
笑い、癒され、泣き、怒り、感動する。。


一箇所でこれだけの感情と出会える場所を
私は知らない、かもしれません。。
実際、うっかりこんなblogを書いてしまっているし、
ヌー銅なんぞに興味を持ったり、
陰毛や音楽や照明のこと。
小劇団に興味を持ったり。
実際、ストリップは私の人生を豊かにしてくれている、
と感じます。


差し入れをする方なら、
花やオシャレなモノを探したり。。




======同blog引用===============
となれば、現在の日本発のサブカルブームは、
美や芸術をオタクや一般の人々の
手元に取り返すための反乱とはいえないか。

======同blog引用===============




ストリップ劇場。
踊り子さんとお客さんで、
「ゲイジュツ」を一般大衆に取り戻した姿。
そんなふうに、思えます。




その日の香盤、踊り子さんの調子、集まるお客さん、、
何が起こるかわからない。。。
ストリップ劇場は・・・
ヲトナのおもちゃ箱やぁ~

(古くてすみません。。)





まぁ、踊り子さん達はきっと、「アート」とかじゃなく、
楽しんでもらえたら」そんな気持ちかと思いますし。
客としても、、精一杯楽しめたら、いいな、と思うのです。。
みんなで、クレイジーになれれば、いいな、と思うのです。



いつものことながら、、
思いつくままに書いており、、
今回はいつも以上に、
まとまりなくなっちゃいました。
ご勘弁の程。





以下、岡本太郎著
「自分の中に毒を持て-あなたは"常識人間"をすてられるか」
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むしろ、下手の方がいいのだ。
笑い出すほど不器用であれば、
それはかえって
楽しいのではないか。

平気でどんどんつくって、
生活を豊かにひらいていく。
そうすべきなのである。
意外にも美しく、嬉しいものができる。
それが今日の空しい現代社会の中で自分を再発見し、
自由を獲得する大きなチャンスなのだ。

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世界中が日本を真似はじめた?② 村上隆の戦略
↑↑
これも、かなり興味深い。





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