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ストリップアート入門:文化としての、ストリップ。(その1)

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箱根駅伝(往路)

われめDEポン

箱根駅伝(復路)

感動しつつ、うんこする





まさに、正月王道。ゴールデンコース。
堪能致しました。
箱根・・・波乱万丈、ドキドキのレース展開。。
われポンも最後までドキドキで。



今年はオリンピック。
スポーツな一年ですね。
そいえば・・・
サッカーW杯の日本代表の試合の時、
スト劇場にどれ位お客さんがいたのか・・・
気になるところ。。
サッカーのポジションについてあれこれ考えるよりも、、
劇場の香盤の方がよほど気になる・・・
そんな人いたのかな。。




世間のホットトピックには目もくれず、我が道をゆく。
そんな人、魅力感じるなぁ~(笑)





--------------------------------

さて。
真面目な文章を立て続けに書くこと、
なるべく避けてきたのですが・・・
ちょうど、ワタクシが求めていることを、
ピンポイントでblogに書いてらっしゃる方がおりました。。
この文章に出会えたことに、感動。。





岩崎るりは、さん。
(サイエンスライター、猫研究家)
↓↓
blog:「猫もしらない女のカラダ」





プロのライターさん。
恐れ多くも、
引用、リンクについてメールで問い合わせたところ・・・
快いご回答を頂きました。
新年早々の怪しげなメール、大変失礼致しました。
この場を借りて、改めてお礼申し上げます。m(_ _)m
(リンク張りまくりですみません。。)




では。
リンク、引用。レッツゴー!
(ストリップにトリワケ関連のありそうな記事にリンクいたします。
興味深い記事がたくさんあるので、ぜひ初めから読んでみてください。)




1:見られる動物・人間のメス
2:女も見たい女のカラダ
3:女体はどこまでも作品である
4:女の美意識とヴァギナの関係
5:女も見たい女のオナニー
6:女体の神秘「女もなぜ女のハダカを見ると感じるの?」
7:アンケート結果「女体の美」芸術か?刺激か?
    ↑↑
  このアンケート結果はまさに・・・
  ストリップ、そのものな感じがします。。
  男性も、女性も、フィフティーフィフティー。





8:女体の美学「アンダーヘアーの文化史」
    ↑↑
少し記事を抜粋させて頂きます。

----引用 ここから--------
眉毛がそうであるように、アンダーヘヤーが、バランスよく整えられたヴァギナは、たいへん美しいものである。フランスの高級下着では、アンダヘヤーの手入れがなされて初めて着けることが可能となる。
----引用 ここまで--------






9:女体とSMの淫らな関係
   ↑↑
古事記、日本書紀の記述から考察されております。





10:セクシュアルな日本女性・ノーパンの文化史
↑↑
少し記事を抜粋させて頂きます。

----引用 ここから--------
パンツにヴァギナを封じ込める文化が主流の現代において、思い出してほしいのは、日本の女は猫のように、性について奔放であった。そしてオナニーでさえ存分に楽しみ、生活すべてを明るく受け止めてきたことである。
----引用 ここまで--------





11:日本女性と着物とエクスタシーの深い関係

リンクばかりで申し訳ないです。。
ぜひ、初めから読んでみて下さい。。







思うに。
鎖国を解いて以降
貪欲に西洋文化を取り入れたが故、
今の日本があるのはまぎれもない事実ですが、
それと同時に、
古来から日本にある文化を失ってしまい・・・
今、そのヒズミが大きくなってしまっている。
と、強く感じていました。



今劇場で演じられているストリップ。
現状、、アングラなサブカルチャー。
実は、古来より日本にある「性文化」そのものではないのか?
西欧化により失われ、非連続となった日本文化をつなぐ業界。
無理に取り戻す必要はないのか・・・
日本が日本を取り戻した時、
ストリップも文化として認められるのかもしれません。。



ストリッパーとして誇りを持って舞う踊り子さんこそ、
真のやまとなでしこ、なるか。。




そいえば、、
日本史や古典の授業は・・・
内職の時間だったな。。
古事記や日本書紀等々の古典を紐解いてみようかな。


江戸文化歴史検定なるものもあるようですね。。


ストリップから、日本史・古典へ。
新たなテーマが生まれました。。

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コメント

あけましておめでとうございます。
新年一発目のストリップは、浅草ロックです。
私のスト観劇のキッカケとなった世界のジュン様の姿を拝みに行ってまいりました。とてもよかったデス。和太鼓が鳴り響く一景、そして特にジュン様の七景、視覚的に面白い演出が凄くよかったです。
幸先のよいスト観劇のスタートですな。

投稿: negi | 2008年1月 8日 (火) 00時56分

>negiさま
あけましておめでとうございます!
どうもお久しぶりです。。

浅草に行かれたんですね。
広い舞台に和太鼓の響き・・・今なら、想像できます。ステキな一年の始まりですね!

ワタクシは行きたい所、沢山ありましたが、、なかなか・・・

浅草もまた、行きたくなってきました。ありがとうございます。m(_ _)m

投稿: yuzu-3 | 2008年1月 8日 (火) 10時19分

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